結婚式で行うマジックの種類

結婚式では主にマジックを、新郎新婦がお色直しで中座している時と、余興の時間帯に行うことが多いです。まず、お色直し中座中のマジックです。この時間は新郎新婦が会場にいない時間帯となります。
それまで参加者は高砂席で新郎新婦と話したり、酒を酌み交わしたり、写真を撮ったりと、楽しい時間をすごしています。ところが、中座中はお二人が会場を留守にしまうので、さっきまでの楽しい雰囲気がお預けとなってしまいます。

そこで、「この時間も皆さまに楽しんで頂きたい」と言うおもてなしの気持ちを込めて、テーブルマジックを行います。このテーブルとは、ご来賓者の各テーブルにマジシャンが伺い、目の前でマジックを楽しんで頂くスタイルです。

 

テーブルマジックは驚きの連続

各テーブルで行うテーブルマジックは観客との距離が近く、臨場感がものすごくあります。またお客様との距離も近いので、マジックに参加してもらうことが多いのもテーブルマジックの特徴です。
実際に観客の手の上でコインが消えたり、トランプが変化する体感ができるので、驚きはなおさらなのだと思います。特に子供の手の中でスポンジのウサギが増えたり、おまじないを掛けてもらい不思議な事が起きた時の反応は、ほほえましく、まわりがとても和やかになります。

このように、テーブルマジックはインパクトが絶大なので、時間は短くても満足感が大きいのが特徴です。

 

ステージマジックは皆さまの気持ちを一つに

次は余興の時間帯に行うステージマジックです。
こちらは新郎新婦が再入場し、キャンドルサービスといった演出も終わったぐらいで行うことが多いです。
新郎新婦も含めて参加者全員が会場にいるので、皆さま一丸となって楽しめるのが特徴です。
せっかくの結婚式なので、新郎新婦も参加するウェディング専用マジッ クも行うことで、高砂席により注目を集めます。

大まか分けると、このようになります。ただ披露宴ごとに年齢層や持ち時間も異なるので、そこは新郎新婦とご相談したうえで、結婚式ごとに最適なショーをご提供しております。

 

マジックを取り入れた演出

マジックは、マジシャンが演じるだけではなく、披露宴のさまざまな場面に取り入れることが可能です。
杖から火の玉が飛び出てキャンドルに点火する、風船を割るとシャンパンボトルが出現して、乾杯のセレモニーに移るなど他では考えられない演出がマジックでは可能になる場合もあります。
マジックショーだけではなく、演出面もご相談ください。思い出に残るアイデアをご提案させて頂きます。

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